Catalog Gift Studio

オリジナル手土産・贈答

冷凍商品も、
手軽に贈れるようになった。

株式会社ANAケータリングサービス 様 / 機内食のブランド「ANA FINDELISH」を一冊に

株式会社ANAケータリングサービス 川島秀哉さま
株式会社ANAケータリングサービス 外販事業部 企画営業課
川島 秀哉 さま

近年、eギフトの需要が高まる中、企業の贈答品としての活用も広がっています。取り扱いの難しい機内食を、手軽にギフトとして贈れる仕組みをどのように実現したのか。

株式会社ANAケータリングサービスについて

ANAグループの一員として、機内食の企画・開発、調製、機内サービス用品の管理・搭載を主業務とされています。羽田空港と成田空港を拠点に、ホテルやレストラン、料亭での経験を持つシェフを配置し、高品質な機内食を提供。ANAのインハウスケータリング会社としての誇りを持ち、品質向上に努めておられます。

外販事業部では、機内食製造のノウハウを活かしたオリジナル商品を「ANA FINDELISH」というブランド名で展開。ECサイトやスーパー・コンビニ、空港売店などで販売しており、高級感あふれる機内食を自宅でも楽しめると好評を博しています。

「ANA FINDELISH」販売ページ

導入した理由

ANAケータリングサービスは、全国に営業所があり、取引先様やグループ会社への手土産として「ANA FINDELISH」を活用していました。しかし、以下のような課題がありました。

常温商品と冷凍商品の取り扱いの難しさ

焼き菓子やレトルトカレーなどの常温商品は持ち運びやすいものの、ハンバーグやクリームコロッケなどの冷凍商品は、出張時の手渡しが難しく、持って行ける商品に偏りが生じていました。

パーソナルギフトとしての拡販の可能性

自社商品をまとめたカタログギフトがあれば、手土産需要に限らず、パーソナルギフトや様々なギフトシーンに対応可能。ECやリアル店舗以外での販路拡大につながると考え、eカタログギフトの導入を検討していました。

複数社との比較の結果

複数の事業者に問い合わせた結果、以下の点で最適と判断されました。

  • オリジナルのeカタログギフトを、商品情報の送付のみで迅速に作成可能
  • URLやQRコード付きギフトカードなど、幅広い形式のギフトカードに対応。特にQRコード付きカードは、世代を問わず受け入れられやすく、自社で自由にデザイン可能
  • 検証フェーズでも低コストで試せる柔軟な価格設定

これらの条件を満たしていたため、今回の導入に至りました。

ANA FINDELISH のカタログ画面
掲載イメージ。載っているのは「ANA FINDELISH」の商品だけです

導入後の効果

従来の課題が解決され、様々なメリットを実感されています。

冷凍商品を含めた幅広い商品を手土産に活用

eカタログギフト形式にすることで、冷凍商品も手軽に贈れるようになり、商品の選択肢が広がりました。

受取人の自由な選択と、感想のフィードバック

受取人がQRコードからアクセスし、WEB画面から商品を選択。配送情報を入力する形式のため、商品に対する感想を直接フィードバックとして受け取れるようになりました。

業務効率化の実現

当初はハガキ形式の申し込みも検討していましたが、注文からデータ管理まで全てオンラインで完結。受注処理における手作業を削減し、業務効率化を実現しています。

幅広いギフトシーンへの展開

年末のご挨拶や、パーソナルギフトなど、これまで以上に幅広いシーンでの活用が見込まれています。

ANAケータリングサービスの想いと、今後の展望

eカタログギフトを通じて、これまで手土産に制約があった冷凍商品を含めた幅広い商品展開を実現。今後はさらに多様なギフトシーンへの対応や、BtoB営業活動への活用を見据えています。

また、利便性を最大限に活かし、新たなマーケティング施策にも挑戦していく予定です。ANAの高品質な機内食を、より多くの方に手軽に贈れるギフトとして広めていくことで、ブランド認知の拡大にもつなげていきます。

まとめ

冷凍商品を含めた幅広い商品を、手土産やパーソナルギフトとして贈れるようになりました。QRコードを活用した注文により、受注から発注までをオンラインで完結し、業務効率化を実現。さらに、受取人が商品を選ぶことで、直接フィードバックを得られるようになり、マーケティングにも役立っています。

従来の手土産需要にとどまらず、年末のご挨拶や様々なギフトシーンでの活用が可能となり、販路拡大やブランド認知の向上が期待されています。

Next step

冷蔵・冷凍の商品ほど、向いています。

その場で渡せない商品も、カードやQRを手渡してあとから届ける形にできます。
自社の商品だけで一冊にすることもできます。

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