Catalog Gift Studio

オリジナル大会のお土産

大会のお土産を、
「選べる体験」に。

京都料理芽生会 様 / 第70回 全国芽生会連合会 京都大会

京都料理芽生会の会員のみなさま
京都料理芽生会のみなさま

近年、イベントや大会におけるお土産のあり方も多様化し、「持ち帰りやすさ」や「受け取り手の満足度」が重視されるようになっています。今回は、第70回全国芽生会連合会京都大会にて、京都料理芽生会様がどのような背景で新しいお土産の形を実現されたのかをご紹介します。京都の料理人たちが、それぞれ各店自慢の“推しの一品”を持ち寄り、参加者が自由に選べる仕組みをどのように構築したのか。

京都料理芽生会について

京都の料理人が集い、技術と文化の継承・発展を目的とした団体です。全国芽生会連合会とも連携し、料理を通じた交流と地域の魅力発信に取り組んでいます。

https://www.kyoto-mebaekai.com/

導入した理由

第70回全国芽生会連合会京都大会において、参加者へのお土産のあり方を見直したことが導入のきっかけでした。

従来のお土産は、全員に同じものを配布する形式が一般的でしたが、「せっかくであれば京都の魅力をより深く感じてもらいたい」「各店舗の個性を活かした形で届けたい」という想いがありました。また、食品のお土産は持ち運びの負担や、受け取り手の好みによるミスマッチといった課題もあります。

そこで、京都料理芽生会の会員それぞれが自店のおすすめ商品を登録し、参加者が自由に選べる“お土産専用のeカタログギフト”を作成。「モノを渡す」だけでなく、「選ぶ楽しさ」まで含めた体験として提供できる点に魅力を感じ、導入を決定しました。

京都料理芽生会のカタログ画面
カタログ画面イメージ

導入後の効果

お土産の在り方が大きく変化しました。参加者は自身の好みやライフスタイルに合わせて商品を選べるため、満足度が向上。「家族や友人と楽しめる商品を選べる」という点も好評でした。

一方で、商品を提供する各店舗にとっても、自店の魅力やこだわりを全国の会員へ届ける貴重な機会となりました。大会をきっかけに認知が広がることで、新たな顧客接点の創出にもつながっています。

さらに、本取り組みで作成されたカタログは大会限定で終わるものではなく、掲載商品はその後、yui のブランドとして継続的に販売できる仕組みへと発展しました。“一度きりのギフト”から“販路拡大の起点”へと進化しています。

京都料理芽生会の想いと、今後の展望

今回の取り組みは、単なるお土産提供にとどまらず、京都の料理人たちの想いや技術を全国へ届ける機会となりました。各店舗が自信を持って提供する商品を通じて、京都の食文化の魅力をより深く伝えるとともに、会員同士のつながりを強化する場にもなっています。

今後も、こうした取り組みを通じて料理人同士のネットワークを活かしながら、新たな価値創出に挑戦していく予定です。また、デジタルを活用した発信や販売の可能性を広げることで、より多くの人に京都の食の魅力を届けていくことを目指しています。

まとめ

京都料理芽生会様の事例では、大会のお土産が「一律配布のモノ」から「選べる体験」へと進化しました。参加者の満足度向上だけでなく、提供側にとっても新たな販路や認知拡大の機会を生み出す仕組みとして機能しています。イベント・コミュニティ・地域資源を掛け合わせた、新しいギフトの形です。

Next step

持ち寄った品で、一冊にできます。

複数の店舗や生産者が、それぞれの一品を持ち寄る形にも対応します。
大会やイベントのお土産としてご検討中でしたら、企画の段階からご相談ください。

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