Catalog Gift Studio

オリジナルイベントの景品

「ファンの方が本当に喜ぶものを、
届けたかった」

グラビアアイドル 万理華 さま / 引退イベントのクイズ大会の景品に

ギフトカードを手にする万理華さま
グラビアアイドル 万理華 さま

近年、eギフトの需要が高まる中、“贈り方の多様化”により、企業だけでなくタレントやクリエイターなど個人活動においても導入する動きが広がっています。今回は、ファンイベントの景品として導入された背景と、その効果についてお話を伺いました。

万理華さまについて

富山県滑川市出身。キャッチコピーは「白えびボディ」。オスカープロモーション所属を経て、現在はフリーとして活動。2025年12月31日をもってグラビア活動を引退することを発表し、ファンへの感謝を込めたイベントを開催されました。

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導入した理由

知ったきっかけは、友人の結婚式でした。

「引き出物で『結-yui-』を受け取ったのが最初の出会いでした。“これ、すごくいいな”と思って調べてみたら、OEMサービスがあることを知ったんです!」

ちょうどその頃、グラビア活動引退イベントでクイズ大会を開催する予定があり、景品選びに悩んでいました。

  • 参加者の年齢層や居住エリアがバラバラ
  • 誰が優勝するかわからない
  • でも「誰が当たっても喜んでもらえるもの」を贈りたい

「“選べる”という仕組みが、今のイベントにぴったりだと思いました♪」

ご自身のグッズと富山の品が並ぶカタログ画面
カタログ画面。ご自身のグッズと、富山の品が並びます
イベント当日のようす
イベント当日のようす

導入後の効果

イベントの景品として、ご自身のオリジナルグッズに加え、富山県のグルメやお酒なども選択肢に含めたオリジナルカタログを作成されました。

「自分のグッズを景品にすることも考えたのですが、すでに持ってくださっている可能性も高いし、何を持っているか分からないのが正直なところで…」

富山県のPRのお仕事にも携わってきた万理華さんにとって、“地元の魅力を届けられるギフト”は自然な選択でした。

さらに、イベント当日は遠方から来場するファンも多く、

「カード1枚でギフトをお渡しできたので、荷物にならないのもすごく良かったです!」

“想いはしっかり届けつつ、受け取る側の負担は減らす”。その体験が、イベント全体の満足度向上につながりました。

導入を検討中の方へ

「私のように芸能活動や個人でのイベントをしている方にも、すごく使いやすいサービスだと思いました」

ファンとの距離が近いからこそ、「何を贈るか」だけでなく「どう贈るか」も大切にしたい。“ファンを想う気持ち”をそのまま形にできる選択肢のひとつです。

まとめ

ファン一人ひとりの好みに寄り添った“選べるギフト体験”を実現されました。ご自身のオリジナルグッズに加え、富山県のグルメやお酒といった外部商品も選択肢に含めることで、「誰が受け取っても嬉しい」「すでに持っているものとかぶらない」という、イベント景品ならではの課題を解消。

また、カード1枚でギフトを渡せるデジタル形式により、遠方から来場するファンにとっても荷物にならず、スマートに想いを届けられる仕組みとなりました。企業だけでなく、タレント・クリエイター・個人活動の現場でも活用できます。

Next step

グッズと、地元の品を一緒に。

自分のグッズだけでは、すでに持っている方もいる。
そこに別の選択肢を足せば、誰が受け取っても嬉しい一冊になります。

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